WITH SEA Owners利用規則

当社では、宿泊客の皆様に安全・快適に本宿泊施設をご利用いただくために、宿泊約款第 8 条に基づき、次のとおり利用規則(以下「当利用規則」という。)を定めております。

1.貴重品

ご滞在中、現金、有価証券、貴金属その他の高価品は宿泊客ご自身の責任下において大切に保管下さい。
万一室内における紛失又は盗難等によって損害が発生した場合でも賠償致しかねますのでご承知下さい。
尚、美術品、骨董品等の品物も同様にお預かり致しかねます。

2.施設の施錠

1)ご滞在中、お部屋から出られる際は施錠をご確認下さい。
2)在室中及び就寝の際は必ず部屋の施錠をご確認下さい。

3.ご来訪者

ご訪問客と客室内でのご面会はご遠慮願います。(あんま・マッサージ含む)

4.施設内(バルコニー等客室に付随する専有部分を含みます。)

1)施設内は全室禁煙となっており、定められた場所以外での喫煙はご遠慮下さい。喫煙は所定の場所でお願い致します。万一所定の場所以外での喫煙により火災等の事故が起きた場合はその全責任をお客様にご負担頂き、その損害に掛かる全てを賠償して頂きます。
また当施設内(指定喫煙場所を除き)は全て禁煙のため、施設内で喫煙が確認できた場合は喫煙による施設クリーニング代及び施設販売売り止めにかかる費用を賠償して頂きます。
2)避難経路図は施設内に掲示しておりますのでご確認下さい。
3)施設を当社の許可無く営業行為又は集会行為(展示会パーティその他)、事務所等の宿泊以外の目的にご使用なさらないで下さい。
4)当社の許可無く施設内の備品を移動したり持ち出したり、又は施設内に造作を施し、或いは改造したりしないで下さい。
5)当社の事前の承諾を得ずに、営利を目的として撮影をすることは、厳に禁止となります。 万一、当社の事前の承諾を得ずに、営利を目的とした撮影を行い、その画像や動画等を SNS 等 にアップロードされた場合、当社の請求に対して直ちに削除に応じていただくとともに、当社 の対応に要した弁護士費用及び裁判費用等の一切を当該撮影又はアップロードに関与した方全 員に連帯してご負担いただきます。

5.当施設内(建物内のみならず敷地内を含みます。)では下記の物の持込又は行為は禁止となります。

1)犬・猫・小鳥その他の愛玩動物(但し厚生労働大臣が認可した補助犬及び WITH DOG 施設 は除く)
2)発火または引火性の物、悪臭を発する物
3)花火・お香・線香・ローソク類など火災の原因となるような物品、臭気が強く残る物
4)その他法令で所持を禁じられている物
5)賭博や風紀を乱す様な行為又は他のお客様の迷惑になる様な言動
6)パジャマ、バスローブ等で客室外に出られる事
7)備付品の移動又は使用目的以外のご利用
8)広告、宣伝物の配布、物品の販売勧誘等
9)営利を目的とした撮影又は多人数での性行為若しくは性的行為の撮影

6.衛生管理について

・外部の飲食店への注文や飲食物等の持ち込みは可能です。ただし、ご自身の責任において衛生管理を行ってください。これらの飲食物を起因とする食中毒等一切の不利益については、当ホテルは責任を負いかねます

7.その他

1)未成年者のみのご宿泊は特に保護者の許可の無い限りお断りさせて頂きます。
2)お忘れ物、遺失物の処理は宿泊約款第 9 条又は第 10 条に基づいてお取扱い致します。
3)前項第 9 号に違反して撮影された画像や動画等が SNS 等にアップロードされた場合、当社 の請求に対して直ちに削除に応じていただくとともに、当社の対応に要した弁護士費用及び裁 判費用等の一切を当該撮影又はアップロードに関与した方全員に連帯してご負担いただきます。

8.当利用規則の変更

当社は、当利用規則について、お客様一般の利益に適合するとき、又は、当利用規則の変更が宿泊契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、当社の裁量により当利用規則を変更できるものとします。この場合、当社は、一定期間を設けて当利用規則の変更内容を事前に告知するものとします。

2026年4月1日 制定

WITH SEA Owners予約システム利用規約
WITH SEA Owners宿泊約款
キャンセルポリシー

WITH SEA Owners予約システム利用規約

この規約(以下「本規約」という)は、「株式会社UMITO」 (以下「当社」という) が運営する「WITH SEA Owners予約システム」 (以下「本システム」という) を、お客様にご利用いただくに際し、利用の諸条件を定めるものです。

第1条 (本システムの提供サービス)

1.当社が運営しているホームページ (以下「WITH SEA ホームページ」という)およびアプリケーション上で、WITH SEAが運営する施設(以下「施設」という)のご予約が行えます。

2.本システムは、当社との間で WITH SEA オーナー利用契約を締結したお客様に限りご利用い ただけます。

3.お客様による本システムの提供サービスのご利用終了につきましては、WITH SEA オーナー 利用契約第 21 条に定めるとおりとします。

第2条 (本規約への同意及び本規約の変更)

1.本規約は、本システムの利用に関する条件をお客様と当社との間で定めることを目的とし、お客様と当社の間の本システムの利用に関わる一切の関係に適用されます。オーナーは、本規約に同意をしたうえで、本規約の定めに従って本システムを利用するものとし、オーナーは、本システムを利用することにより本規約に同意をしたものとみなされます。

2.当社は、必要に応じ、WITH SEA ホームページ及びアプリケーションの適宜の場所への掲示をすることにより、本規約の内容を随時変更できるものとします。本規約の変更後に、オーナーが本システムを利用した場合には、オーナーは、本規約の変更に同意をしたものとみなされます。なお、本規約の変更に同意しないオーナーは、本システムの利用を停止してください。当社は、本規約の改定又は変更によりお客様に生じたすべての損害について、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、責任を負いません。

第3条 (利用に際し、ご用意していただくもの)

1.本システムのご利用にあたっては、次のものが必要となります。
・Apple IDまたはGoogleアカウント
・インターネットに接続可能なパソコン、スマートフォン等の端末

2.前項の、機器、ソフトウェア及び通信環境等の設置や操作についても、オーナーの費用と責任で行っていただく必要があります。当社は、本システムがあらゆる機器等に適合することを保証するものではなく、機器等の準備、設置、操作に関して、一切関与せず、オーナーに対するサポートも行いません。

第4条 (ユーザー登録)

1.本システムの登録及び利用は、必ず本人が行ってください。入力したメールアドレス、パスワード等の情報(以下「アカウント情報」といいます。)登録の際は、必ずオーナーご本人に関する正確な情報を入力してください。

2.当社は、ユーザー登録をされようとする方が以下各号のいずれかに該当する場合、ユーザー登録の申請を承認しないことがあります。
・過去に本規約違反等により、当社から利用停止等の処分を受けている場合
・登録内容に正確ではない情報(本人以外の第三者の登録の場合を含みます。)又は虚偽の情報が含まれている場合
・当社及び施設運営者の運営、サービス提供若しくは他のお客様の利用を妨害する又はそれらに支障をきたす行為を行った場合やそのおそれがあると当社が合理的な理由に基づき判断した場合
・暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、 暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ若しくは特殊知能暴力集団、その他これら に準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます。)、テロリスト等日本政府若しくは外 国政府が経済制裁の対象として指定する者に該当すること、又は暴力団員等と一定の関係を有 すること(暴力団員等に対して資金を提供し若しくは便宜を供与するなどの関与をしていると 認められること、暴力団員等を不当に利用していると認められること、又は、ユーザー登録を されようとする方が法人の場合、暴力団員等がその経営を支配し若しくはその法人の経営に実 質的に関与していると認められること、その他暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有 していると認められること)が判明した場合
・その他当社が不適当であると合理的な理由に基づき判断する場合

3.お客様は、登録内容に変更がある場合は、直ちに変更しなければならず、常にオーナー自身の正確な情報が登録されているように登録内容を管理及び修正する責任を負います。登録内容に変更があったにも関わらず、変更を行っていない場合、当社は、登録内容に変更がないものとして取り扱うことができます。変更の届出があった場合でも、変更登録前に行われた取引や各種手続は、変更前の情報に依拠する場合があります。

4.オーナーは、アカウント情報を自ら管理する責任を負います。オーナーは、アカウント情報を第三者に利用させることや、譲渡、売買、質入、貸与、賃貸その他形態を問わず処分することはできません。

5.アカウント情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任はお客様が負うものとし、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、当社は責任を負わないものとします。また、アカウント情報が不正に利用されたことにより当社に損害が生じた場合、オーナーは当該損害を賠償するものとします。

6.オーナーは、アカウント情報が第三者に漏洩した場合又はそのおそれがある場合、速やかに当社まで連絡するものとします。また、その際に当社の指示がある場合にはこれに従うものとします。

第5条 (アカウント登録の取消)

1.当社は、オーナーが以下の各号のいずれかに該当した場合又は該当したと当社が合理的な理由に基づき判断した場合、事前の通知なしに、ユーザー登録の取消、本サービスの全部若しくは一部へのアクセスの拒否、利用停止等、又は、オーナーに関連するコンテンツや情報の全部若しくは一部の削除の措置をとることができるものとし、当社は、その理由を説明する義務を負わないものとします。なお、当社は、オーナーが以下の各号のいずれにも該当しないことを確認するために、当社が必要と判断する本人確認を行うことができ、かかる本人確認が完了するまで本サービスの全部又は一部へのアクセスの拒否、利用停止等の措置をとることができます。
・法令又は本規約に違反した場合
・不正行為があった場合
・登録した情報が虚偽の情報であると当社が判断した場合
・本規約上必要となる手続又は当社への連絡を行わなかった場合
・登録した情報が既存の登録と重複している場合
・登録したメールアドレスが不通になったことが判明した場合
・お客様が債務超過、無資力、支払停止又は支払不能の状態に陥った場合
・他のオーナー、会員や第三者に不当に迷惑をかけた場合
・第4条第2項各号のいずれかに該当する場合
・オーナーが自ら又は第三者をして、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、迫的な言動若しくは暴力を用いる行為、又は風評を流布し、偽計を用い若しくは威力を用いて、信用を毀損若しくは業務を妨害する行為をした場合
・その他当社がオーナーに相応しくないと判断した場合

2.当社は、本条の措置を受けたオーナーに対し、将来にわたって当社が提供するサービスの利用及びアクセスを禁止することができるものとします。

3.当社は、本条の措置により生じる損害について、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、責任を負わないものとします。

第6条 (オーナー側の利用環境を要因とする諸影響)

1.本システムは、パソコン、タブレット端末又はスマートフォンで文字 (日本語表示) やEメールなどの諸設定が適切になされている環境を対象と致しております。この条件に当てはまらない場合の動作結果やそれがもたらす諸影響に関して、当社の責に帰すべき事由があることが証明された場合を除き、責任を負いません。

2.前項の条件を満たしていても、オーナー側のコンピューターの環境設定に関するすべての事情等、当社の管理の及ばない原因によって、本システムが正しく作動しない場合につきましても、それがもたらす影響に関して、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、責任を負いません。

第7条 (本システム利用上の注意点)

1.本システムの提供するサービスは、WITH SEA ホームページ及びアプリケーション以外で当 社が提供するサービスに対する優位性を持たせるものではなく、本システムの利用によるご予 約の成立を保証するものではありません。

第8条 (予約施設利用上の規則の遵守)

1.予約施設をオーナーがご利用するにあたっては、当社が別に定めております WITH SEA Owners 宿泊約款、及び WITH SEA Owners 利用規則を遵守していただきます。

第9条 (予約申し込み)

1.WITH SEA オーナー利用契約第 6 条に定めるとおりとします。
2.前項に基づく予約申込みを行う場合、希望する施設の予約に必要な個人データを正確に全て入力してください。予約時に個人データの入力に不備、虚偽があった場合、そのご予約は無効となる場合があります。

第10条 (予約の成立)

1.WITH SEA オーナー利用契約第 7 条第 2 項に定めるとおりとします。

第11条 (施設利用の対価)

1.WITH SEA オーナー利用契約第 5 条第 2 項に定めるとおりとします。

第12条 (予約の取り消し、変更について)

1.本システムをご利用されたご予約のお申し込み内容のご変更、お取り消しにつきましては、本システムに登録されたアカウント情報(ID、パスワード等)を利用して本システムにおいて行うものとします。

第13条 (キャンセル料)

1.宿泊のご予約に際し、当社はご予約が取り消された場合、WITH SEA オーナー利用契約第 12 条第 3 項に定めるキャンセル料を申し受けます。

第14条 (個人情報の取り扱い)

1.WITH SEA ホームページに掲載のプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」という)に従って 個人情報等を取り扱います。

2.オーナーは、本サービスの利用又は本サービスの閲覧の前に、本ポリシーを必ず確認し、その内容に同意した上で、本サービスを利用するものとします。

第15条 (利用者の自己責任)

1.オーナーが本システムをご利用されるにあたり、自ら行われたご行為及びご自身のアカウント情報によりなされた一切のご行為並びにその結果について、当社の故意又は過失による場合を除き、オーナーはその責任を負われるものとします。また、本システムのご利用にあたり、オーナーが第三者に損害を与えた場合、オーナーは自己の責任とご負担において当該第三者との紛争を解決いただくものとします。

2.オーナーが次の事項のいずれかに該当する行為により、当社及び本システムに損害を与えた場合、当社は当該オーナーに対して被った全ての損害の賠償を請求できるものとします。
・本規約、当社が別に定める宿泊約款、利用規則に違反した場合。
・有害なコンピュータープログラムの送信又は書き込みを行った場合。
・第三者の情報を送信、書き込みを行った場合。
・営業・営利目的、集会・宗教活動目的その他宿泊以外の目的で、当社に無断で利用した場合。
・その他日本国内で有効な法令に違反する行為を行った場合。

第16条 (基本的事項の遵守)

1.本システムご利用に際し、オーナーには、インターネット利用の一般的なマナーやモラル、及び技術的ルールを遵守していただきます。有料の手配代行など、事由の如何を問わず、営利を目的として本システムをご利用されることを、固くお断りいたします。

第17条 (利用の停止)

1.第三者に迷惑・不利益を与える等のご行為、当社サービスに支障をきたすおそれのあるご行為等、当社が不適当と判断するご行為を行うオーナーには、本システム、当社及び施設の提供するサービスのご利用をお断りする場合があります。

第18条 (一時的な利用中断)

1.当社は、次のいずれかに該当する場合、オーナーへの事前の通知や承諾なしに、本システムの一時的なご利用の中断を行うことがあります。
・本システムの保守又は工事を行う場合。
・天災、事変その他非常事態が発生し、又は発生するおそれがあり、運営が困難となった場合。
・当社が WITH SEA ホームページ、アプリケーション及び本システムの運営上その他の理由で、 本システムの一時的な利用の中断が必要だと判断した場合。

第19条 (本システム内容の変更)

1.本システムの運営もしくは内容の変更は、当社が必要であると判断した場合、事前にオーナーに通知することなく変更を行う場合があります。

第20条 (準拠法・管轄)

1.本規約の準拠法について、WITH SEA オーナー利用契約第22条に定めるとおりとします。
2.本サービスに関する一切の紛争について、管轄は WITH SEA オーナー利用契約第23条に定
めるとおりとします。

第21条 (言語)

1.本規約は、日本語を正文とします。本規約につき、参考のために英語による翻訳文が作成された場合でも、日本語の正文のみが契約としての効力を有するものとし、英訳はいかなる効力も有しないものとします。

以上

2026年4月1日 制定

WITH SEA OWNERS 宿泊約款

本約款は、株式会社 UMITO(以下「当社」といいます。)が販売提供する「WITH SEA」 ブ ランドの宿泊施設(以下「本宿泊施設」といいます。)の保有者(以下「オーナー」といいま す。)が当社との間で締結する本宿泊施設における宿泊に関する契約(以下「宿泊契約」とい います。)の内容について定めるものです。

第1条(適用範囲)

1. 当社がオーナーとの間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、WITH SEA Owners
予約システム利用規約(以下「利用規約」といいます。)に定めるところによるほか、本約款
の定めるところによるものとし(併せて「本約款等」といいます。)、本約款等に定めのない
事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。

2.当社が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

第2条(宿泊契約の申込み)

1.当社に宿泊契約の申込みをしようとするオーナーは、当社所定のホームページ又はアプリケーション(以下「アプリケーション」といいます。)により、次の事項を当社に申し出ていただきます。
(1)宿泊者名
(2)宿泊日(チェックイン日/チェックアウト日)
(3)その他当社が必要と認める事項

2.オーナーが、宿泊中に利用規約に応じて定める日数の範囲内において、前項第 2 号の宿泊日
を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当社は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約
の申し込みがあったものとして処理します。

第3条(宿泊契約の成立)

WITH SEA オーナー利用契約第 7 条に定めるとおりとします。

第4条(宿泊契約締結の拒否)

当社は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことができます。ただし、本条
は、当社が旅館業法第 5 条に掲げる場合以外の場合に宿泊を拒むことがあることを意味するも
のではありません。
(1) 宿泊の申込みが、この約款によらない場合。
(2) 満室により客室の余裕がない場合。
(3) 宿泊しようとする者が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められる場合。
(4) 宿泊しようとする者が、次の から に該当すると認められる場合。
ⅰ暴力団、暴力団員、暴力団関係団体又はその関係者、その他反社会的勢力であるとき
ⅱ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ⅲ 法人で、その役員の内に暴力団員に該当する者があるもの
暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
(5) 宿泊しようとする者が、他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をした場合。
(6) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められた場合(宿 泊しようとする者が障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成 25 年法律第 65 号。 以下「障害者差別解消法」といいます)第 8 条第 2 項の規定による社会的障壁の除去を求める 場合は除きます。)。
(7) 天災、施設の故障、その他止むを得ない事由により宿泊させる事ができない場合。
(8) 宿泊しようとする者が、当社に対し、その実施に伴う負担が過重であって他の宿泊者に対す る宿泊に関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第 5 条の 6 で定めるものを繰り返した場合。
(9) 宿泊しようとする者が、旅館業法第 4 条の 2 第 1 項第 2 号に規定する特定感染症の患者等 (以下「特定感染者の患者等」といいます。)である場合。
(10) 本宿泊施設の所在する都道府県その他地方自治体の条例の規定する事由に該当する場合。

第5条(キャンセル料)

当社は、オーナーの責めに帰すべき事由により宿泊契約が取り消された場合、利用規約第 14 条
の規定に定めるキャンセル料を請求します。

第6条(当社の契約解除権)

1.当社は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することができます。ただし、本項は、
当社が旅館業法第 5 条に掲げる場合以外の場合に宿泊を拒むことがあることを意味するもので
はありません。
(1)オーナー又は宿泊者(以下「オーナー等」といいます。)が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
(2)オーナー等が次のiからiiiに該当すると認められるとき。
i.暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ii.暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
iii.法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(3)オーナー等が他のオーナー等に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(4)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき(宿
泊者が障害差別解消法第 8 条 2 項の規定による社会的障壁の除去を求める場合は除く)。
(5)天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
(6)オーナー等が、当社に対し、その実施に伴う負担が過重であって他の会員等に対する宿泊に 関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第 5 条の 6 で定めるものを繰り返したとき。
(7)宿泊者が特定感染症の患者等であるとき。
(8)本宿泊施設の所在する都道府県その他地方自治体の条例の規定する事由に該当するとき。
(9)本宿泊施設での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当社が定める各種利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものを含みますがこれに限られません。)に従わないとき。

2.当社が前項の規定(第 5 号を除きます。)に基づいて宿泊契約を解除したときは当該解除の 時点に応じて、第 5 条の規定に従い、当社はキャンセル料を請求いたします。また、当該解除 がオーナー等の責めに帰すべき事由によるものである場合には、当社はこれにより生じた損害 の賠償を請求することができます。

第7条(使用時間)

1.宿泊者が本宿泊施設を使用できる時間は、15 時から翌朝 11 時までとします。ただし、連続 して宿泊する場合においては、チェックイン日及びチェックアウト日を除き、終日使用するこ とができます

2.前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することができます。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

3 .当社は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の便用に応じることがありま
す。この場合には次に掲げる追加料金を請求いたします。
(1)超過 1 時間まで、金 5,000 円

第8条(利用規則・利用マニュアルの遵守)

宿泊者は、本宿泊施設及びこれに付帯する敷地・設備内並びに拠点エリア内においては、当社 が定め、本宿泊施設内又はアプリケーションに掲示した WITH SEA Owners 利用規則又は利用マ ニュアル等に従っていただきます。

第9条(宿泊施設利用の対価)

WITH SEA オーナー利用契約第 5 条第 2 項に定めるとおりとします。

第10条(当社の責任)

1.当社は、当社の故意又は過失により、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行によりオーナー等に損害を与えたときは、その損害を賠償します。

2.当社は、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

第11条(契約した施設の提供ができないときの取扱い)

1.当社は、宿泊者に契約した施設を提供できないときは、宿泊者の了解を得て、できる限り同一の条件によるほかの宿泊施設をあっ旋するものとします。

2.当社は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、キャンセル料相当額の補償料を宿泊者に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、施設が提供できないことについて、当社の責めに帰すべき事由がないときは、補償料は支払いません。

第12条(寄託物等の取扱い)

1.宿泊者は、本宿泊施設において物品又は現金並びに貴重品を当社にお預けいただくことはできません。したがって、これらの管理については、宿泊者において自己責任の下、厳重に管理してください。当社は、当社の責めに帰すべき事由によらない物品、現金又は貴重品の滅失、毀損等については、一切責任を負いかねます。

2.宿泊者が、本宿泊施設内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品について、当社の故 意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当社は、その損害を賠償します。ただ し、宿泊者からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当社の故意又は重 大な過失による場合を除き、15 万円を限度として当社はその損害を賠償します。

第13条(宿泊者の手荷物又は携帯品の保管)

1.宿泊者は、手荷物を自ら持参するものとし、万一、宿泊者の手荷物が、宿泊者の宿泊に先立って本宿泊施設に到着した場合であっても、当社はこれを受領し、又は保管する責任を負いません。

2.宿泊者がチェックアウトしたのち、宿泊者の手荷物又は携帯品が本宿泊施設又は拠点エリア 内に置き忘れられていた場合には、当社は、原則として所有者からの照会の連絡を待ち、その 指示を求めるものとします。ただし、所有者からの連絡若しくは指示がないとき又は所有者が 判明しないときは、発見日を含め 7 日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。また、飲 食物及び雑誌並びにその他廃棄物に類するものについては、チェックアウトの翌日までにご連 絡がない場合には、宿泊者はこれらの物の所有権を放棄したものとみなされるものとし、当社 にて任意に処分させていただきます。

3.当社は、置き忘れられた手荷物又は携帯品について、内容物の性質に従い適切な処理を行うため、その中身を任意に点検し、必要に応じ、所有者への返還又は前項に従った処理を行うことができるものとし、宿泊者がこれに異議を述べることはできないものとします。

4.第 2 項及び第 3 項の場合における宿泊者の手荷物又は携帯品についての当社の責任は、前条 第 2 項の規定に準じるものとします。

5.第 2 項の保管、宿泊者の指示への対応、警察署への届出に要する費用はオーナーの負担とし ます。

第14条(駐車の責任)

宿泊者が本宿泊施設の駐車場をご利用になる場合、当社は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当社の故意又は過失によって損害を与えたときはその損害を賠償します。

第15条(オーナー等の責任)

1.宿泊者の故意又は過失により当社が損害を被ったときは、当該宿泊者は当社に対し、その損害を賠償していただきます。

2.オーナーは、宿泊者に、本宿泊施設の利用に関する規則(利用規約及び本約款中の規定を含みますが、これらに限られません。)を遵守させるものとし、また、事由の如何を問わず宿泊者の行為はオーナー自身の行為とみなし、オーナーは、宿泊者の行為について、当該宿泊者と連帯して、一切の責任を当社に対して負うものとします。

第16条(本約款の変更)

当社は、本約款について、オーナー等一般の利益に適合するとき、又は、本約款の変更が宿泊契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、当社の裁量により本約款を変更できるものとします。この場合、当社は、一定期間を設けて本約款等の変更内容を事前に告知するものとします。

第16条(準拠法及び専属的合意管轄)

本規約の準拠法について、WITH SEA オーナー利用契約第22条に定めるとおりとします。

2025年4月1日 制定

WITH SEA Ownersキャンセルポリシー(相互利用も含む)

・チェックイン予定日4日前まで:キャンセル料金などなく自由にキャンセル・変更がいただけます。
・チェックイン予定日 3 日前〜前日まで:キャンセル可能、ただしキャンセル料金(基本料金
の 50%)が発生します。(宿泊数消費なし)
・チェックイン当日~チェックインまで:キャンセル・変更は一切できず、年間泊数を 1 泊消
化する形になります。当日 No-Show も同様になります。