WITH SEA 火気ご利用規約

WITH SEA の一部施設では、屋外でのひとときをお楽しみいただけるよう、専用の火 気設備をご用意しております。すべてのお客様に安心・安全、かつ快適にお過ごしい ただくため、火気のお取り扱いに関するルールを以下の通り定めております。なお、 本規約は、WITH SEA 会員規約(WITH SEA 法人会員規約)の「個別規約」として、 上記火気設備をご利用されるすべてのお客様に適用されます。ご理解とご協力をお願 い申し上げます。

1. ご利用にあたっての基本ルール

マニュアルの遵守 宿泊施設に備え付けのマニュアルに従ってご利用くださ い。
ご利用停止について 火気設備の故障、異常または安全確保・衛生管理のため にメンテナンスが必要と判断される場合、火気設備をご利用いただけないこと があります。

ご利用時間について(22 時終了) 夜間の静寂な環境維持および近隣住民への配慮 のため、火気設備のご利用は 22 時までとさせていただきます。22 時までには火の 始末(完全な消火)およびお片付けをすべて済ませていただきますようお願いいた します。ご利用時間について(22 時終了) 夜間の静寂な環境維持および近隣住民への配慮 のため、火気設備のご利用は 22 時までとさせていただきます。22 時までには火の 始末(完全な消火)およびお片付けをすべて済ませていただきますようお願いいた します。
天候への配慮 海辺や自然に囲まれた環境のため、急な強風が吹くことがござ います。強風時や悪天候時は安全を最優先し、ご利用をお控えください。また、当施設の判断により火気の使用を制限・中止させていただく場合がござい ます。
監視と確実な消火 火気設備を使用している間は、決してその場を離れず、常に 監視をお願いいたします。ご利用終了後は、火が完全に消えていることを必ず ご確認ください。

お片付けとゴミの処理客室から屋外へ持ち出した食器や備品類は、必ず客室内へお戻 しください。また、発生したゴミについては放置せず、お客様ご自身で適切に処分 (所定のゴミ箱への廃棄など)をお願いいたします。

2. 禁止事項

火災防止および他のお客様・近隣への配慮のため、以下の行為は固くお断りいたしま す。
時間外(22 時以降)のご利用 22 時以降の火気使用の継続は固くお断りいたし ます。
・火器類の持ち込み(厳禁) 火気設備が設置されていない施設への機材の持ち込みはもちろん、設置施設であってもお客様ご自身による火器(グリル、卓上 コンロ、七輪など)の持ち込み・使用は一切禁止しております。
・花火の全面禁止 安全上の理由および近隣への配慮から、手持ち・打ち上げを問わず、施設内および周辺での花火のご利用は全面禁止とさせていただきま す。
・喫煙の全面禁止 屋内・屋外(テラスや敷地内)を問わず、施設内は全面禁煙 (電子タバコ含む)となっております。
直火の禁止 地面に直接炭などを置いて火を起こす行為は厳禁です。
・所定の場所以外での利用・移動 設置されている火気設備を移動させたり、指定場所以外で火気を使用したりする行為はおやめください。
・迷惑行為 大音量での音楽再生、大声での会話など、周囲の環境や他の方のご迷惑となる行為はご遠慮ください。
・火元責任者 予約者を火元責任者とし、火元責任者は、火気設備をご利用する 際に火元の管理を徹底するとともに、他の宿泊者に対しても火元の管理を徹底 するように指導監督するものとします。

3. 免責事項・設備の破損について

・免責事項(怪我・急病・事故等) 火気取り扱い中のやけど、怪我、事故等に つきましては、お客様ご自身で十分にご注意ください。ご利用中に生じた損害 やトラブルについて、当社の故意または重大な過失がある場合を除き、当社は 一切の責任を負いかねます。
免責事項(盗難) 下記取扱い中の貴重品・所持品の盗難・紛失用につきまし ては、宿泊者ご自身の管理責任となります。当社の故意または重大な過失があ る場合を除き、盗難・紛失に関する一切の責任を負いません。
・設備の破損・汚 損等 万が一、施設・設備・備品等を破損、汚損、または焼損してしまった場 合は、速やかに WITH SEA 運営事務局(連絡先:ここにメールアドレスや電話番号を記載)までご連絡ください。状況により、清掃、修理、交換等にかか る実費をご請求させていただく場合がございますので、あらかじめご了承くだ さい。
・設備・機器等の紛失 万が一、火気設備や附属する器具を紛失してしまった場 合も上記と同様とします。

4.利用規約違反について

本規約に違反した場合、WITH SEA 会員規約(WITH SEA 法人会員規約)12条に定 めるとおり、当社は損害賠償請求その他必要な措置を講じることがあります。

以上

2026年6月10日 制定